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ホームページを作成する目的とホームページが担う役割について

このページでは、ホームページを作成する目的ホームページが担う役割について説明しています。

まずは、何かを調べる際にSNSを用いることが増えてきた現代において、ホームページやwebページはどの程度見られているのかの調査結果をまとめました。

ホームページの役割やホームページがあることによるメリットについて説明し、最後にホームページを作る目的を明確にする必要があることについて触れています。

現代人の検索行動について

LINEリサーチが全国を対象に行った検索行動の調査結果をもとに日本人の現在の検索行動について考えてみたいと思います。

まず、何かを調べる時に用いるデバイスにスマホを使う人が94%でパソコンを使う人が38%という結果です。

そこで、スマホで検索する際に利用するサービスに「Google」を用いる人が圧倒的で79.5%でした。

特に、検索サービスを使って調べるジャンルには「わからないことば・人」が6割程度で、「解決したいこと・悩み事」が4割程度という結果です。

最近はSNSを使って検索することも増えてきましたが、InstagramやX(旧Twitter)の利用はどちらも3割程度でした。

つまり、2023年の現在においても検索サービスを用いて調べ物をする人は多いので、ホームページやWebページを閲覧するユーザーは多く、ホームページの価値はまだ高いことが分かります。

さらに、ホームページを閲覧するユーザーの多くはスマホを使用しているので、ホームページを作成する際はスマホで見てもレイアウトが崩れないように配慮する必要があることが分かります。

出典:LINEリサーチ(https://lineresearch-platform.blog.jp/archives/43514081.html)

ホームページでできること・役割

現在でも多くの人が見ているホームページ・Webページができることや役割として以下の5つが挙げられます。

  1. 会社案内・情報提供
  2. 商品・サービスの紹介
  3. 顧客との接点の確保
  4. 企業のブランディング
  5. 人材募集

以下ではこれらの詳細について見ていきたいと思います。

1. 会社案内・情報提供

ホームページは、会社案内や情報提供のためのデジタル名刺として機能します。

訪問者はホームページを通じて、企業の基本情報、歴史、経営理念、主な事業内容、連絡先などを簡単に知ることができます。

つまり、ホームページは潜在的な顧客、投資家、ビジネスパートナー、仕事を求めている人に対して、企業の第一印象を形成することができます。

よく構成されたホームページは、これらの訪問者に対してポジティブなイメージを与え、ビジネスチャンスの拡大につながります。

さらに、ニュースリリースやブログを通じて最新情報を提供することで、企業の活動をタイムリーに伝えることが可能です。

2. 商品・サービスの紹介

ホームページは、24時間体制で働くデジタル営業マンのような役割を担うことができます。

商品やサービスの詳細な説明、特徴、価格、利用方法、顧客の声などを掲載することで、訪問者に対して具体的かつ詳細な情報を提供します。

これにより、顧客の購買意欲を高め、リード獲得や販売促進に繋がります。

また、顧客が事前にホームページで企業の商品やサービスについての情報を得られるので、実際に営業する際に毎回基本的な情報を説明する必要がなくなります。

さらに、オンラインでの購入や予約が可能な場合、ホームページは直接的な売上の源泉ともなります。

3. 顧客との接点の確保

ホームページは、顧客と企業との間の重要な接点となります。

お問い合わせフォーム、電話番号、メールアドレスの掲載により、訪問者が容易に企業とコミュニケーションを取ることができます。

顧客からのフィードバックや質問を受け付けることで、信頼関係を築き、顧客満足度を向上させることが可能です。

また、FAQセクションを設けることで、よくある質問への迅速な回答が可能となり、顧客サービスの効率化が図れます。

4. 企業のブランディング

ホームページは、企業のブランドイメージやアイデンティティを形成し、伝えることができます。

デザイン、色使い、ロゴ、写真、コンテンツなどを通じて、企業の個性や価値観を反映させることができます。

ブランディングにより、企業の独自性を際立たせ、競合他社との差別化を図ることが可能です。

顧客の記憶に残るブランド体験を提供することで、長期的な顧客との関係を構築できます。

5. 人材募集

ホームページは、求職者へのアピールと人材獲得のためのプラットフォームとしても機能します。

採用情報ページでは、募集職種、仕事内容、応募資格、福利厚生、社内文化などを詳細に紹介することで、企業の魅力を伝えることができます。

オンライン応募フォームを設置することで、手軽に応募できる体験を提供し、優秀な人材の獲得に貢献します。

ホームページの目的を決めることで改善点を見つけられる

ホームページを作成する目的がはっきりしていれば、その目的が達成されたかを確認することで、現状からどのように改善していけば良いかを考えられます。

例えば、目的を多くの人に資料請求をしてもらうことに設定すれば、実際に資料請求は何回あったか、どのキーワードでホームページに辿り着いたか、などを調べていくことでより多くの資料請求に繋げることができます。

なので、まずは本ページで例に挙げた、どの目的でホームページを作成するのかを決めることが大切です。

戦略を持ってホームページの作成・運用を行うことで、最大限の目的を達成しましょう。

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